江戸時代は一生未婚の人が多かった?

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これは、
「わかるWeb」のコラムです。

「わかるWeb」は、
WordPressやWebについての情報サイトです。

しかし当コラムは、
2018年10月に開始して以来、
ただの一度たりとも
「WordPressやWebについての話」を書いたことがありません (≧▽≦)/

それはいったい、なぜなのか・・・?

 

それは・・・

堅苦しいことを
書きたくなかったからです(爆)

 

WordPressやWebの
話題というのは、
とかく作業的なことだったり、
技術的な話になってしまいます。

ですが、
疲れたとき、
気分転換をしたいとき、
無味乾燥なWordPress話を読んでも、つまらない。

たとえそれが、
作業に役立つな知識だったとしても。

そうではないですか?

僕は、
実務的なことはサイトの
各ページで見てもらい、
このコラムでは、少しでも「楽しんでほしい」と「勝手に」思っていたのです。

だからコラムでは、
メッセージを含んだエピソード
意外な映画制作裏話などを、よく書いています。

しかし、
読者の方の中には、
「WordPressやWebの話題って、いったいいつやるの?」
「このコラムを読むのは、いつかWordPressの話題をやると思ってるからなのに (・○・)」
という方が、
もしかしたらいるかもしれませんので (^-^:)、今後は、WordPress関係の初級者向けの内容にも、少しずつ触れていきたいと思います。

 

ただ、
僕が、当コラムの読者の方の声を聞くことは、まずできません。
コラムは、一方通行の発信だからです。

読者の方からメッセージをもらうことは、ないのです。

見たことのない読者の方を
勝手に想像しながら、
壁に向かってブツブツつぶやき、淡々とキーボードを打っている。
そんな風景です (・υ・)

ですから、
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あなたと「わかるWeb」とのやりとりは、他の人には見えません。

だから、
言いたいことが気兼ねなく言えます (^-^)

でも、何を言えばいいかって?

 

そうですね・・・

「あのエピソードが良かった」

「映画やエピソードはいいから、WordPressのこと書いてほしい (・_・)」

「WordPressのことはいいから、映画やエピソードを書いてほしい ヾ(≧▽≦)ノ」

「最近、なんだかつまらないぞ (^-^)」

「ヨーダって何歳なの?」

「WordPressのことで困ってるけど、ちょっと聞いていい?」

はい!
どんなことでもけっこうです (^-^)
一言でもいただけたら、必ずお返事します!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

江戸時代のお話です。

現代より
食糧事情も医療も
満足ではなかったであろう時代。

このコラムでも以前触れましたが、
江戸時代の人の寿命は、
32~44歳だったと言われています。

中には、
平均寿命は30歳ぐらいだった
という説もあります。

 

30歳・・・!

 

現代の感覚で言うと、
30歳は、大人ですが、
まだまだ若い、エネルギーに満ちた年齢のように思えます。

会社で言うと、
働き盛りでありながら
それでもまだ前半戦でしょうか?

なのに、
そこで人生が終わってしまうとは。

果たして、
江戸時代と現代とでは、
健康や生活環境で、何が決定的に違ったのでしょうか?

説によると、
江戸時代の都市部では、
よく、流行病で多くの人が亡くなったそうです。

例えば、1862年に
「はしか」が大流行したそうですが、
そのときも、江戸の町だけで、
24万もの人が亡くなったと言われています。

医療の問題で、
一度重い病にかかってしまうと、
そうそう生き延びられない状況だったのかもしれません。

 

今と大きく違ったのは、
仕事人生においても、でした。

例えば商人など、
雇われて働く人の人生のパターンです。

男の場合ですが、
長男以外は、
わずか10歳のころから丁稚に出て見習いになり、

奉公先に寝泊りして、
修行を重ねる毎日。

衣食住を保証してもらう
そのかわりに、
生活面では全く独立できない、自由がない状態です。

30歳を過ぎるころ
ようやく一人前となり、
自分の家を持つことが許される状態になったようです。

つまり、自由になるわけですね。

そこで初めて、
結婚を考えられるようになります。

現代でも家を持つことは
別な意味で大変なことです。
また、今も昔も、
結婚しないという選択肢は、人生において当然あります。

ここで言うのは、
身分の上で、所帯を持つ自由を得た」ということです。

 

江戸時代に戻ります。

30歳過ぎに、
やっと所帯を持つ自由を得たわけですが、前述の通り流行病などにかかってしまうと、ついには結婚せずに亡くなってしまう。

未婚のままなく亡くなれば、子供もありません。

江戸時代では、
幼児の死亡率が非常に高かったのと、こうして未婚のまま亡くなる人が多かったため、なかなか人口が増えなかったようです。
(当時の日本の人口は3,000万人程度だったそうです)

 

(「江戸時代に生涯未婚者が多い」という話題は「PRESIDENT Online」サイトから抜粋・引用 メルマガ用に調整しています)

 

やはり、
医療の面では
今と江戸時代とは、大きく違いますね。

現代では、
多くの病気で何らかの治療方法があり、医療体制は日々向上しているでしょう。

WHO(世界保健機関)の2018年の発表では、世界の平均寿命の1位が「日本」でした。
男女混合での平均寿命が、84.2歳だったそうです。

数字の上では、長寿大国です。

数字の上では・・・

 

しかし、
みなさんもご承知のとおり、
たとえ人生が長くても、
「最後まで元気で生きられるのかどうか」という大きな問題があります。

健康の問題もあり、
資金の問題も厳然としてあります。

何の保障も確固たる資金もない場合、私たちは思うでしょう。

 

いったい、死ぬまで生きられるのだろうか?」と。

 

何か禅問答のようですが、
全く冗談ではありません (・○・)

何とかして私たちは、
死ぬまで生きなければなりません

むしろ江戸時代の方が
潔く人生を終えられた分、幸せだったのではないか?

そんな風には、思いたくないですよね。

現代には現代の問題があります。
自分自身で解決していかなければ、埒が明かない人生の行方。

しかし、
元気に楽しく生きたいですよね (-^□^-)

 

40代、50代、60代でも、
まだまだこれから必要になる健康と資金を、しっかりつかんでいく必要があるようです。

でも、みな同じ空の下。
同じ状況なのです。
決して悲観せず、諦めず、楽しく頑張りましょう。

必ず、道はあるはずです。

そして、
人は、楽しむことで、
パフォーマンスが一気に上がるそうです!

 

ということで・・・
あれ、今日はなんかまじめに終わりました?

あなたの自由な一言待ってます!
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