座り仕事で命を縮めるITドカタとは?!

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はじめまして。
Web情報サイト「わかるWeb」を運営している、国府田(こうだ)です。

 

このメールマガジンでは、「わかるWeb」サイトで取り上げた記事テーマや、昨今のWeb情報、そしてWeb制作業に携わってきた僕が、実際に体験したこの仕事上での出来事、あるいは全く関係ない私的な出来事など、時に脱線しながら綴っていきます。

まず、僕の自己紹介ですが、東京都出身の川崎市育ちで、50代です。
30代後半に、それまで勤めていた会社を辞めて、全く経験も人脈もないWeb制作業を、フリーランスとして始めました。

 

それ以来15年間、デスクワークにどっぷりと浸かって生きてきました。

 

それまでは肉体労働も含めた仕事だったというのもありますが、やせ型体系で、いくら食べても太らない、いや太れないのが「悩み」の人間でした(今は痩せられないことに悩んでます!)。

一番軽い時で、体重が51kgぐらいの時もありましたが (´゚Д゚`;)、デスクワーク人生に入ってから、急激に太り始め、数年で60kg、 10年過ぎたら70kgを超えてしまいました。。。

仕事が忙しくなればなるほど、1日のほとんどの時間を座り仕事で過ごすことになり、太るのもそうですが、肩・腰・背中が硬くなり、非常に疲れやすくなってきて、かなりきつい状態です。

 

その状態のまま、休みもなく年がら年中作業に没頭する、いわゆる「ITドカタ」というやつです。

 

ところで、皆さんもご存知かもしれませんが、近年のオーストラリアのある調査で、座る時間が11時間以上だった人たちは、死亡するリスクが40%も高まっていた、というのです。

 

ガガーン!!

 

それで、オーストラリアは国を挙げて「立ったり座ったりして」仕事や勉強をするという、キャンペーンを行なったそうです。

わざわざ高低を調整できる特殊なデスクも、学校やオフィスで用意したらしいのです。

それだけ長時間の座り仕事が危険で、その改善に向けて本気で取り組んでいる、というわけです。

果たしてそのキャンペーンの効果がどうだったのかはまだ調べていませんが、少なくとも何もしないで座り仕事を続けているよりは、格段に体に良いはずです。

 

話を自分に戻すと、15年間座り仕事を続けてきた僕は、既にかなり死亡リスクが高まっているんじゃないのか?!と思ったわけです。

日頃デスクワークが中心の皆さんも、ドキッとしませんか?

最近では会社でもSOHOでも、デスクワークをするケースが多いと思いますが、これらが死亡リスクの要因になっていたとは・・・

 

すぐにできること、例えば、2時間に1回は作業を止めて、近所を一周歩いてくるとか、軽いストレッチや筋トレをやってみるとか、何か対策を講じてみるのが必要かもしれません。

 

いくら仕事が重要だからと言って、命には代えられませんからね!

 

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